Yチェアの高さは2種類(43cmと45cm)あります。

Y(ワイ)チェアには座面の高さが2種類あります。

Yチェアには2種類の高さのYチェアがあります 。

左:座面高さ45cm(国内在庫)世界標準モデル

右:座面高さ43cm(別注)

Yチェア(↑この椅子)ハンス・J・ウェグナーが中国明時代の椅子にインスピレーションを受け、そこからリデザインを繰り返しながら生まれたのがこの椅子です。

(1950年)約70年前にこの椅子がデザインされ生産されていたことが驚きです。

また世界的に人気がある為、ジェネリック品やレプリカやリプロダクトなどの模倣品やコピー商品などもかなり出回っていますしたが、2012年に家具(椅子)で初めて立体商標を登録されるようになり模倣品は輸入や販売が法律で処罰されるようになりました。

椅子の接合部分や脚の太さが異なりますが…過去には私達が見ても判断しかねるものもありました。当店はカールハンセン&サン ジャパン(株)の正規ディーラーです。

デザイン的には斜め後ろからのプロポーションが一番きれいなベストショットだと思っていますが、ダイニングテーブルに椅子をセットする場合、Yチェアは形やデザインの異なるテーブルでも上手くまとまります。

またデザインの異なる椅子が隣にきても意外と上手くおさまります。

恐らく…Yチェアが素材を生かし無駄を省いてシンプルに作ってあり細部にいたるまで計算され椅子全体のプロポーションの良さが群を抜いて良いという事だと思います。

私はYチェアの良さを実体験としてお客様にお伝えするため、自宅でもYチェアを使っています。

当初、私は45cm、妻は43cmのYチェアを使っていました。しかし使っているうちに私は43cmの方があっていると感じるようになり、結局もう一脚43cmを自宅に置くようになりました。

たかが2cm位と思っていましたが、この2cmが微妙に気になるのです。

私の身長が168cmですが、身長175cm以下の方なら43cmの方がお勧めだと思います。

身長168cmの私が座面43cmのYチェアに座ってみました。

深く腰を掛けてもかかとがぴったりと付き、太ももの裏も痛くありません。

背もたれが深い椅子ですので、奥まで腰を掛けた時にかかとが付くかどうか、43cmと45cmで座り比べることをお勧めします。

座面高さ45cmに座った場合、背もたれまで深く座ると、かかとが少し浮いてきます。特に長い時間座ると座面前部が太ももの裏に当たり圧迫される感じになります。年々、日本人の体格も大きくなってきていますが・・・奥田家具では2種類のサイズをご用意していますのでお気軽にお声をかけて下さい。

43cmの在庫状況はこちら

正面から見たYチェア

左側:座面45cm 

右側:座面43cm 

後面から見たYチェア

左側:座面45cm 背高76cm

右側:座面43cm 背高74cm

左側:座面45cm(肘の先端が天板と同じ高さ)ちょうど小口面に当たります。

右側:座面43cm(天板の下に肘が入る高さですが奥までは入りません)

テーブル高さH72cmに合わせています。

2016年からカールハンセン&サン社(本国)のYチェアのシート高さが45cmに統一されました。現在43cmの高さをご希望される場合はデンマークオーダー¥11,000(税込)UPになり国内在庫していない為、通常約5ケ月かかります。当店は43cmを樹種、数量を限定して在庫ご用意しています(在庫状況や詳細はお問い合せ下さい)

Yチェアの紹介

Yチェアの紹介をユーチューブ動画で説明しています。

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