CH24P(Yチェア)座面は「ぺーパーコード派?」 「革派?」

CH24P(Yチェア)座面は「ぺーパーコード派?」 「革派?」

CH24(Yチェア)に2027年1月から通常のラインナップにレザー座面が加わる事になりました。厳選された仕様から選べる。木部の樹種、仕上げとレザーの組み合わせによって、異なる印象の為、ぺーパーコード仕様も含めて幅広くご提案が出来るよになります。

お客様によっては、座面が「革」が良いのか「ぺーパーコード」が良いのか?どちらが良いのか困られる方も多くおられると思いますので革のYチェアのご説明をさせて頂きます。

1・デザイン性、意匠性

・Yチェアの新しい魅力のレザー座面。ぺーパーコードとは異なる、上品で落ち着いた表情です。

・フレームの有機的な造形美が際立つデザインでシンプルな座面が、Yチェアの美しいフレームを引き立ててくれます。

・どの角度から見ても美しい仕上がり。側面や座面の下まで丁寧に処理されている為、細部まで細かなデザインへのこだわりが感じられます。

・ぺーパーコード仕様に比べ、軽く、ストイックで洗練された印象です。座面とフレームの一体感があり、すっきりとした佇まいが特徴です。

 

2・耐久性・メンテナンス性

・長年の使用による革の伸びを抑える為、レザーの裏面に2重の理念キャンパスが張られています。

・ぺーパーコードに比べお手入れがしやすい。ほこりが貯まりにくい。

・細部までに丁寧に仕上げられた構造。座面の固定金具をテープで隠すなど、機能面だけでなく見た目の美しさも配慮されています。

・ぺーパーコードが素材として余る好きではない人におすすめです。

3・座り心地

・沈み込みが少なく、安定感のある座り心地でぺーパーコード仕様と比べ座面が硬く、安定した座り心地。

・高い耐久性を持つレザーは長期間使用しても沈み込みが少ない。

・ぺーパーコード特有の沈みこむ時にきしむ音が無い。

 

4・インテリアとしてのコーディネート

・木部とレザーの組み合わせを楽しめる。ビーチ材、オーク材それぞれの木の表情と、レザーの組み合わせが魅力。

・日本の住空間や既存家具に合わせやすい、特にこれまでぺーパーコード仕様のYチェアをお使いのお客様にも上手くまとまります。

・キャメルやダークブラウンは空間に落ち着いた暖かみを演出するコーディネートになります。

 

・木目を生かしたブラック塗装(オーク材)とブラックレザーの組み合わせは空間を引き締め、モダンでスタイリッシュなインテリアに良く合うと思います。


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